7月10~11日 アカウミガメ撮影 和歌山

梅雨の晴れ間に、ウミガメの撮影に行って参りました! 場所は和歌山県のみなべ町。 毎年6月から8月頃まで、アカウミガメが産卵のため砂浜へ上陸します。

地元では、ウミガメ協議会のスタッフの皆さんが連日調査されています。 そのリーダーである大内さんと共にアカウミガメがやってくるのを待ちます。 日没の真っ暗な海岸。 ライトは厳禁! 撮影陣は、人間の目には見えない赤外線ライトとカメラを使います。 おしゃべりもヒソヒソ声で。 波打ち際を抜き足さし足、まるで忍者のように移動します。 私たちが到着した前の晩、上陸したのはわずか2頭との事。 ウミガメさんはやってくるのか???

前方に何かの影が! 「ちょっと待って下さい。ウミガメがいるようです」 大内さんが腰をかがめてゆっくりと前方に進みます。 ウミガメか!?現場に緊張感が広がります。 大内さんがこちらに振り返り一言。 「流木でした・・・」 ウミガメのプロでも間違える事があるんだ!となぜかホッとした撮影隊。 果たしてどんな映像が撮影できたのか!?

番組は、10月に放送予定です。お楽しみに!