体が透明のサメハダホウズキイカ
| 生物名 | サメハダホウズキイカ |
|---|---|
| 学術名 | Cranchia scabra |
| 解像度 | 4K |
| 撮影場所 | 山口県 日本 |
| 映像素材ランク | G |
| 動画タグ | |
| 動画カテゴリー |
説明
分類:軟体動物門 頭足綱 ツツイカ目 ホウズキイカ亜目 サメハダホウズキイカ科 サメハダホウズキイカ属
特徴・内容
形態:
・「ホウズキ」の名の通り、外套膜(胴体)が丸く樽型に膨らんでいる。
・体の大部分が透明(ガラス細工のよう)で、不透明なのは眼と消化腺(肝臓)のみ。
・「サメハダ」の名の通り、外套膜の表面全体が軟骨質の星状突起で密に覆われ、ザラザラした質感を持つ。
・頭部は小さいが眼は大きく、眼の腹面には発光器を備える(片眼に12〜14個)。
生息地:
・全世界の温熱帯の海洋の中層~表層にかけて生息する浮遊性のイカ。
生態:
・体内に海水よりも比重の軽い塩化アンモニウム溶液を貯める器官があり、これにより遊泳せずに中層に浮遊することができる。
・体の不透明な器官(眼や消化腺)の下に発光器を持ち、これを光らせることで、上方からの光に自身の影を溶け込ませるカウンターシェイディングの役割を果たし、捕食者から身を隠す。
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