ハダカゾウクラゲ
| 生物名 | チュウガタハダカゾウクラゲ |
|---|---|
| 学術名 | Pterotrachea hippocampus |
| 解像度 | 4K HD |
| 撮影場所 | 山口県 日本 |
| 映像素材ランク | G |
| クレジット | 日本水中映像 |
| 動画タグ | |
| 動画カテゴリー |
説明
分類 軟体動物門 腹足綱 吸腔目 ハダカゾウクラゲ科 ハダカゾウクラゲ属
特徴・内容
形態:
・「クラゲ」という名前だが、実際は貝殻を持たない浮遊性の巻貝(腹足類)の仲間である。
・体長は最大で17cm程度。
・体は透明なゼラチン質の寒天状で、魚のようにも見える細長い円筒形をしている。
・ゾウの鼻のように見える細長い器官は吻(口)にあたり、「ゾウクラゲ」の名の由来となっている。
・腹部にはヒレ状に変形した足(腹足)を持ち、これをくねらせて遊泳する。
・内臓核(内臓の塊)の長さが径の1.5~2倍程度となることや、皮層下に白色斑を持つことで近縁種と区別される。
・幼生の頃のみ貝殻を持つが、成長すると完全に失う(「ハダカ」の由来)。
生息地:
・全世界の温熱帯の海洋に広く分布。
・海中を漂う浮遊生活(プランクトン生活)を送り、水深数メートルから数百メートルの中層に生息する。
生態:
・比重が海水よりも軽く、ほとんど遊泳せずに漂うことができる。
・通常は、ヒレ状の脚を上にした姿勢で浮遊・遊泳する。
・雄の腹鰭には吸盤があることが知られている。
その他:
・英語では「Sea elephant」などと呼ばれることがある。"
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