ナンヨウマンタ - 日本水中映像

ナンヨウマンタ

ナンヨウマンタ動画
生物名 ナンヨウマンタ
学術名 Manta alfredi
解像度 4K
撮影場所 パラオ
映像素材ランク S
クレジット 日本水中映像
動画カテゴリー サメ・エイ

説明

分類:軟骨魚綱 トビエイ目 イトマキエイ科 イトマキエイ属

特徴・内容
・エイの仲間ではオニイトマキエイに次いで世界で2番目に大きい種
・ダイバーにも非常に人気が高い

形態:
・体盤幅(横幅)は平均3~3.5m、最大で5.5m程度に達する大型のエイ。
・体は扁平で、大きな三角形の胸びれが左右に張り出し、マントのような形をしている。
・口は頭の先端に大きく開いている(一般的なエイは腹面に口がある)。
・頭鰭(とうき):口の両端から角のように伸びた一対のヒレがあり、遊泳中はコンパクトに巻かれているが、餌を食べる際に広げて水流を口に誘導する。
・尾には毒棘がない(近縁の Mobula 属の特徴)。

体色と模様:
・背面は黒ないし濃い藍色。
・腹面は白く、黒い斑点やしみを伴うことが多い。この腹面の模様は個体によって異なるため、個体識別に利用される。
・稀に腹面も全身真っ黒な「ブラックマンタ」が見られる。

オニイトマキエイとの主な違い(識別点):
・ナンヨウマンタは、主に沿岸のサンゴ礁や岩礁域に生息する(オニイトマキエイは外洋性)。
・体盤幅がオニイトマキエイ(最大8m超)より小さい。
・背中の白い斑紋の前端が、口裂に沿って直線的ではなく、後方に向かってカーブしている(八の字状に見える)。
・口の周辺が白または薄い灰色である。

生態:
食性:主に動物プランクトンや小型の甲殻類などを濾過摂食する。
行動:表層や中層を優雅に泳ぎ回る。性質は温厚。

その他:
・以前はオニイトマキエイと同種とされていたが、2009年に別種として分類された。

探している動画素材が見つからないときは、お気軽にお問合せください

貴重な映像素材を80,000点以上保有!公開している動画は所蔵素材の一部のみでWeb上に掲載していない映像も多数ございます。
「イメージはあるが、該当する素材が見つからない」場合は、経験豊富な専任スタッフが無料でリサーチ、最適な映像をご提案いたします。 どうぞお気軽にご相談ください。