日本水中映像ライブラリーより / YouTubeに新作公開!

日本水中映像公式チャンネル「Suitube7」にて新作を数点公開いたしました。 全て自社のプロカメラマンが撮影したものです。 この他にも多彩な映像ストックがございます。 映像素材、写真素材、撮影などお気軽にお問い合わせください。

1.ミアミラウミウシ の食事/Miamira flavicostata , Nudibranch eating sponge

 

海綿を食べます!もぐもぐと動く口、その奥に見えるのは歯? カラフルでかわいい姿を見てください! 色鮮やかなウミウシの世界へようこそ
<生物情報> 和名:ミアミラウミウシ
分類:裸鰓目 (Nudibranchia )ドーリス亜目 (Doridina ) イロウミウシ科(Chromodorididae )
学名:Miamira flavicostata
特徴:映像の様なカラフルで複雑な模様  鰓の前方(体の真ん中あたり)に高い突起があります
大きさ:3cmほど  

2.日本水中映像図鑑「No.6 スターゲイザー (メガネウオ )」捕食!海底から星を見上げる者

メガネウオは砂に潜り目と口だけをわずかに出し、獲物を待ち伏せる肉食魚です。
海底に潜む捕食者の早技をご覧ください。 射程距離に入るまではぴくりとも動きません。
そして勢いよく砂から飛び出し丸呑み!
<生物情報> 和名:メガネウオ 分類:スズキ目ミシマオコゼ科ミシマオコゼ属)
学名:Uranoscopus bicinctus  英名:Marbled stargazer
体長:成魚はおよそ30cmほど 餌:体全体を砂に埋めて眼と口だけをに出し小魚等を待ち伏せし捕食する肉食性の魚  

3.「ワモンダコ サンゴに抱きつき食事」

アカハタやベラを引き連れてうろうろと食事します。 ワモンダコは全長1mにも達する大型のタコです。
色変わりも歩く姿も泳ぎも、見応えたっぷり! 小笠原の綺麗な海で伸び伸びと生活するワモンダコをご覧ください!
<生物情報> 和名:ワモンダコ 学名:Octopus cyanea 英名:Big blue octopus 撮影地:小笠原諸島

4.「サナダユムシの海底を這う口吻」/日本の固有種で本体65cmで口吻2mを超える巨大生物だけど・・・


 海底を這い回る謎の巨大生物!正体は巣穴から出てきたサナダユムシの口吻です。 65センチにもなる本体は巣穴の中に埋まっており見えません。
粘着性の口吻で海底の餌をキャッチして食べます。
地味で知っている人が少なくて、テレビに登場するチャンスがないサナダユムシですが、4Kの映像で伸縮する口吻の動きをお楽しみください。
<生物情報> 和名:サナダユムシ  学名:Ikeda taenioides ✨世界最大種のユムシ
分類:環形動物門ミドリユムシ科ボネリムシ亜科   砂泥に深い穴をほり、その中に生息している。 本体を掘り出すことはとても難しい。