アオイガイ(タコの仲間)
| 生物名 | アオイガイ |
|---|---|
| 学術名 | Argonauta argo |
| 解像度 | HD |
| 撮影場所 | 島根県 日本 |
| 映像素材ランク | G |
| クレジット | 日本水中映像 |
| 動画タグ | |
| 動画カテゴリー |
説明
分類:軟体動物門 頭足綱 タコ目 カイダコ科 アオイガイ属
特徴・内容
・外見と生息域:
・生息域:全世界の温帯から熱帯の暖海域に広く分布する。日本近海では黒潮などの暖流の影響が強い外洋の表層を漂って浮遊生活を送る。
・貝殻の正体:アオイガイが持つ舟形の薄い白い殻は、貝の殻ではなく、雌だけが変形した一対の第1腕(背側の腕)の先端から分泌する成分(炭酸カルシウム)で作る育房(いくぼう)。ここに卵を産み付け、保護する。
・雌雄の極端な差:
・雌:育房(殻)を持ち、体長は最大で30cm、殻長は27cmにも達する。
・雄:殻を持たず、体長はわずか1.5cm程度の極小サイズ。雌雄の大きさの差が非常に大きいことで知られる。
・交接:雄の左第3腕は交接腕(ヘクトコチルス)として特殊化しており、交接の際に切り離され、雌の体内に残される。
・その他:
・漂着:外洋を漂うため、季節風や海流の影響で、しばしば海岸に美しい殻だけが打ち上げられることがある。この殻を舟に見立てて「フネダコ」などとも呼ばれる。
・利用:一般には食用とはされない。
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