オキザヨリをクリーニングするホンソメワケベラ
| 生物名 | オキザヨリ, ホンソメワケベラ |
|---|---|
| 学術名 | Labroides dimidiatus, Tylosurus crocodilus |
| 解像度 | 4K |
| 映像素材ランク | G |
| クレジット | 日本水中映像 |
| 動画タグ | |
| 動画カテゴリー |
説明
ホンソメワケベラ
分類 魚類 脊索動物門 硬骨魚綱 スズキ目 ベラ科 カンムリベラ亜科 ホンソメワケベラ属
・形態: 最大で10~12cmほどの小型の魚。体は細長く、白っぽい体色に、目から尾鰭にかけて太い一本の黒い帯が走り、後方になるほど太くなる。尾鰭の上下の縁は青白い。
・生態(クリーニング行動):
・クリーナーフィッシュ(掃除魚)として非常に有名で、岩礁域やサンゴ礁域の決まった場所(クリーニングステーション)で、他の魚の体表やエラ、口内に付いた寄生虫や食べ残しを食べて掃除をする。
・独特な上下に波打つような泳ぎ方で、自分が掃除屋であることを他の魚にアピールする。大型の肉食魚でさえホンソメワケベラを食べないという共生関係を築いている。
・性転換: 雌性先熟(しせいせんじゅく)であり、メスとして生まれる。群れのオス(ボス)が死亡すると、群れの中で最も大きなメスが性転換してオスになる。
・分布: インド洋から太平洋の熱帯・亜熱帯域に広く分布。日本では房総半島以南、琉球列島などで見られる。
オキザヨリ (Tylosurus crocodilus crocodilus)
分類 魚類 脊索動物門 硬骨魚綱 ダツ目 ダツ科 テンジクダツ属
・形態: ダツ目(ダツ科)の中では最大級の種で、全長は1.2m~1.5mに達する大型魚。
・体は細長く、両顎がクチバシのように長く尖るのが特徴で、口内には鋭い歯が並ぶ。
・尾柄部(尾の付け根)には隆起線(キール)がある。
・エラ蓋骨の前部に暗青色の横帯があることが、近縁種のテンジクダツなどとの重要な区別点となる。
・生態:沿岸の表層域に生息し、サンゴ礁域の水面近くを単独または小さな群れで遊泳する魚食性。
・分布: 東部太平洋を除く世界中の熱帯~温帯域に広く分布。日本では津軽海峡以南の沿岸域で見られる。
・食用: 食用となり、刺身や塩焼きなどで食べられる。ダツの仲間特有の性質として、中骨や血合い骨がエメラルドグリーンである。
★映像ではオキザヨリが掃除しやすいようにエラや口を大きく開けて協力するなど、相利共生の関係にあることが分かります。
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