オワンクラゲ
| 生物名 | オワンクラゲ |
|---|---|
| 学術名 | Aequorea coerulescens |
| 解像度 | 4K |
| 撮影場所 | 徳島県 日本 |
| 映像素材ランク | S |
| クレジット | 日本水中映像 |
| 動画カテゴリー |
説明
分類 刺胞動物門 ヒドロ虫綱 軟クラゲ目 オワンクラゲ科 オワンクラゲ属
特徴・内容:
・形態: 傘径は10~20cm程度で、比較的大型になるクラゲ。
・傘の形が、名前の由来となった「お椀を逆さまにしたような形」(御椀水母)をしている。
・体は透き通った透明で、繊細な触手を持つ。
・傘の内側中央にある口は、餌を捕まえる際に大きく開く。
・発光とGFP:
・発光するクラゲとして知られており、刺激を与えたり紫外線を当てたりすると、傘の縁にある生殖腺がリング状に緑色に蛍光発光する。
・この発光の仕組みから、イクオリンと緑色蛍光タンパク質(GFP)が発見された。このGFPを応用した研究は、2008年に日本人研究者である下村脩博士らのノーベル化学賞受賞に貢献した。
・生態(食性):
・海面を漂いながら生活し、傘の中央にある口を大きく開けて、小型のクラゲ類や小さなアミ類、プランクトンなどを捕食する。
・他のクラゲを食べることがあり、飼育下では共食いをすることもある。
・分布: 北海道から九州にかけての日本各地の沿岸域に見られる。
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