クルマエビ
| 生物名 | クルマエビ |
|---|---|
| 学術名 | Marsupenaeus japonicus |
| 解像度 | HD |
| 撮影場所 | 日本 静岡県 |
| 映像素材ランク | S |
| クレジット | 日本水中映像 |
| 動画タグ | |
| 動画カテゴリー |
説明
分類:節足動物門 甲殻綱 十脚目 クルマエビ科 クルマエビ属
特徴・内容:
・外見:
・体長は15~20cmほどだが、メスは最大で30cmに達することもある。
・名前の由来:体色は淡褐色から青灰色で、腹部の各節に濃い紫褐色や茶褐色の幅広い横縞が入る。このエビが体を丸めた時に、その縞模様が車輪の車軸のように見えることが和名の由来だ。
・別名(サイズ別):サイズによって呼び名が変わる「出世エビ」の一種でもある。
10cm以下:サイマキ(鞘巻)
10~15cm:マキ(巻)
15cm以上:クルマ、オオグルマ
・生態:
・夜行性:水深100m以浅の内湾や内海の砂泥底に生息する。昼間は砂の中に潜って身を隠し、夜間に貝類、多毛類、小魚などの餌を求めて活動する。
・繁殖:寿命は3年ほど。メスは卵を抱え込まず、海中に放卵する。
・生息地と利用
・分布:北海道南部以南の日本各地の沿岸から、西太平洋、インド洋、アフリカ東岸まで広く分布する。
・食味:
・「姿イセエビ、味クルマエビ」と称されるほど、その独特の甘みと旨味(主にグリシンなどの遊離アミノ酸による)は高く評価されている。
・日本では寿司や天ぷらの高級食材として欠かせない。
・漁獲と養殖:
・天然物は内湾の環境変化や水質汚染により漁獲量が激減し、現在は非常に貴重となっている。
・市場に出回るもののほとんど(約9割)は養殖物だ。養殖技術が確立されており、高品質な養殖クルマエビは天然物と味の差がないとされる。主な産地は沖縄県や鹿児島県、熊本県などの九州地方だ。
・天然物の旬は夏だが、養殖物のおかげで一年中活きた状態で流通している。
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