ニジマス 音声解説付き
| 生物名 | ニジマス |
|---|---|
| 学術名 | Oncorhynchus mykiss |
| 解像度 | 4K |
| 撮影場所 | 宮崎県 日本 |
| 映像素材ランク | S |
| クレジット | 日本水中映像 |
| 動画タグ | |
| 動画カテゴリー |
説明
分類:脊索動物門 硬骨魚綱 サケ目 サケ科 サケ属
特徴・内容:
・形態:
・標準和名は「虹鱒(ニジマス)」。英名「Rainbow trout」の訳で、体側の鰓蓋から尾柄部にかけて朱紅色や赤紫色の縦帯(虹色の帯)があるのが特徴。
・全身にわたって小さな黒点(黒斑)が散りばめられている。
・幼魚期にはサケ科魚類特有のパーマーク(小判型の斑点)を持つが、成長と共に消失する。
・大きさは、河川型で最大約60cm、湖や海に降下する個体(降海型)は最大1m以上、体重25kgに達することもある。
・生態・生活史:
・原産地は北太平洋(カムチャツカ半島から北米大陸西岸の河川・湖沼)であり、日本には明治時代に輸入された外来魚。
・冷水性の魚で、夏でも水温が低い流れの速い河川の中上流域や冷水の湖に生息する。
・食性は肉食で、水生・陸生昆虫、甲殻類、小魚など多様なものを捕食する。
・降海型(スチールヘッド)と陸封型(一生を淡水で過ごす)の二つの生活型を持つ。降海型は大きく成長しやすく、海から河川に遡上して産卵する。
・サケ科の中では珍しく、産卵後も死なずに複数回産卵できる。
・水産利用:
・比較的高水温にも適応でき、養殖が容易なため、全国的に養殖が盛んに行われている。
・食用として塩焼き、フライ、ムニエルなどに利用され、養殖魚の中には刺身(トラウトサーモン)として流通するものもある。また、釣り対象魚としても人気が高い。
★映像では若いニジマスとヤマメのヒレの模様による見分け方についても解説しています。
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